①動き方の矯正  

 動きの法則に基づいた

「動き方矯正プログラム」

ベッド上での起き上がりと寝ていく動作・起立着席動作・歩行動作
この3つの動作(動き方)を細かく矯正していきます。

 

殆どの脳梗塞の方は自己流の動きをされているかと思います。

自己流でも動けることは動けます。でも間違った動きなんです。いわゆる、「代償動作」です。

自己流の動き代償動作を続けていても、一向に麻痺側の上肢と下肢は動きません。

それどころか、間違った歩き方をしていると膝が変形してくる可能性が高いです。

「それで良い」とおっしゃるのであれば、大変恐縮ではありますが、当センターにはご縁が無かったと思います。

「正しい動きに変えたい」「麻痺側の上肢と下肢をもっと動くようにしたい」という向上心の強い方は

この後、読み進みください。

当センターの「動き方矯正プログラム」はまずはベッド上での動きを重点的に行なっていきます。

ベッド上での動き方矯正には4つの効果があります。

●体幹が強化される※体幹が強化されることで上肢や下肢が動かしやすくなります。

●麻痺側の上肢下肢にも力が入りやすくなります。

●背骨の捻れを解消

※実は背骨の余計な捻れが歩行や立ち上がりの動きの善し悪しに関係してきます。

●ストレッチ効果

●重心移動と力の抜き方を学べる

※動きの法則は当センターを来所されたとき、詳しくご説明させていただきます。

②レッドコード

 

     

レッドコードに関しましては特に独自に開発した技術が多いです。

 

 

③遠赤外線温熱療法  温めた後にストレッチ+振動療法

遠赤外線で温める効果

『筋肉軟化』

遠赤外線の温熱効果が皮下40〜50ミリまで浸透。毛細血管が拡張され、全身の血行・代謝を通常の3倍促進することで、

筋肉や腱が和らぎ弛緩します。(この弛緩が筋肉軟化につながります)

それによって筋膜の癒着部位の解放時の痛みが減少、スムーズに深層の筋膜まで解放できるようになります。

※筋肉が軟化しているので、指圧の指が入りやすく揉みほぐしやすいです。遠赤外線アリとナシでは全く違います。

是非効果を実感して頂きたいです。

『その他の効果』

●全身の血液循環を活性化させ、新陳代謝を促進します。その結果、組織を再生する力が高まる。

●異常興奮を起こした知覚神経を抑制したり、自律神経の機能を調整する効果。

遠赤外線で温めた後の振動療法は痙縮緩和に非常に効果的です。施術をしている私も痙縮が緩んでいくのがハッキリとわかります。是非、体験して頂きたいリハビリの一つです。

 

 

 

④電気刺激

アイビス

⑤メンタルトレーニング

当センターのリハビリはメンタルを重要視しています。

ある研究グループは、メンタルトレーニングをしている患者様とそうでない患者様で、四肢の機能改善に差があることを発見しました。メンタルトレーニングで患者様自身が身体に向き合い、現状を理解し、改善方法を知ることで、身体の使い方が大きく変わったのです。

 

⑥ダイエット・食事指導

殆どの方が間違った食事方法です。私の食事法を実行すれば必ず痩せます。

この動画で、間違った歩き方をしていると麻痺側の下肢にどんなベクトルの圧力が掛かってしまうのかがよく分かります。また、肥満体型の方に多いのは、ご自身の体重が重過ぎる為に、膝が耐えきれず変形してしまうという「自分で自分の首を絞める」パターンです。間違った歩き方を正しい歩き方に変えることと同時にダイエットも同時進行していかなければ、大変なことになります。

 

 

⑦同居のご家族に向けたの介助方法の指導 ※介護度が高く重度の後遺症がある方限定

介護度が高く、寝たきりになるかならないかの境界線の方は、介助の仕方一つが致命傷にもなりかねないのです。

ご家族の介助は一日に何回も行われる高頻度なものです。身体にどんなクセをつけるかはご家族の介助次第ということです。

私がみてきた中では悪いクセがついてしまう介助をしているご家族が多いです。※ご家族の方もお忙しいので仕方ないとは思います。

悪いクセとは何なのか?

悪いクセとは、麻痺側を使わずに健側ばかり使うクセです。

その結果、常時、健側の肩が前方に出てしまい、背骨が捻れがクセ付いてしまいます。

又、立つ時や座る時に痺側が弱い為に膝が内側に入ってしまう、これが常習化してクセになってしまいます。

介助する方は、できるだけ、健側ではなく、麻痺側を使うことを促す様な介助をしていくことをお勧めします。

例えば、立ち上がるは時、介助者は麻痺側につき、麻痺側を支えながらも、麻痺側に体重が乗るように声かけと介助をする。

良いクセがつくように介助していけば、麻痺側の筋肉も付いていきます。

文章では分かりづらいかと思います。

もっと詳しく知りたいという方は当センターにお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

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