やる気は大事  でも・・・

リハビリへの参加意欲の重要性はさまざまな角度から研究されていますが、最近では「やる気」が運動機能回復に有用であることが脳科学の分野でも数多く提言されるようになっています。やる気に関わる神経回路と運動に関わる神経回路が関連していることがわかったのです。このことから、脳梗塞を起こした人がリハビリを受けるときに、やる気に関わる脳の部分を活性化することで、運動機能をより効果的に回復できると考えられます。

しかし、やる気があればリハビリが成功するのかといえばそうではないのです。

やる気が空回りしてしまう例ですが、私達の助言を聞かずに自分のやり方いわゆる自己流を突き通してしまう方です。

良く考えてください。自己流の動き方を続けるのであれば、当センターにわざわざお金を払ってまでお越し頂く必要がないのです。

私は脳梗塞の方で、自己流で正しく歩けている方に会ったことがありません。

当センターのコンセプトは「間違った動きを正しい動きに変える」です。

でも。重要な助言を聴いてもらえなければ、間違った動きが正しい動きに変わることはありません。

「謙虚さ」が無ければで人の話を「素直」に聴けないのです。

リハビリを成功させる為にも「重要な助言を素直に聞き入れる謙虚さ」を持ちましょう。

思考の癖を直せば、人生が変わりますよ。

頑固だから今更、思考の癖なんて直らないと思っている方

直らないと思っている人は直らないのです。

高校野球(甲子園)で8点差を逆転した試合があります。

負けていたチームの選手は、逆転できないなんて1ミリも思っていないのです。

それどころか、絶対に逆転するんだと自分達を信じているのです。

諦めた時点で試合の結果は実は確定しているのです。

そして、最後に必要なってくるのが「粘り強さ」です。

「粘り強さ」がなければ、諦めてしまい継続はできません。

継続こそ力なり これを腹に落とし込むことが大事です。

こちらのページで、要は何が言いたいのかと言うと

「思考の癖を直しましょう」です。

今現在、「謙虚」「素直」「粘り強さ」無くても構いません。

「その3つが大事なんだよなぁ」と思って頂けるのであれば、

一緒に頑張っていきましょう。

日々学びだと思います。

 

ここからは独り言です。 お時間ある方お読みください

どうやって、思考も癖を直していくのか?

まずは、「上手くいってないんだから、やり方(思考)を変えよう」

と思えるようになってください。こんなの小学生でもわかることです。

上手くいっていないやり方を今後も続けるなんて馬鹿らしくないですか?

頑固で意地っ張りな生き方 卒業しましょう。

そんなの時代遅れです。  昭和じゃないんだから・・・

凝り固まった頭を柔らかくしましょう。

先入観や固定観念を捨てて、間違った思い込みを正しい思い込みに変えてみませんか?

歩行は、移動できたという「結果」ではなく「内容」が大事。

「歩けている」「前に進んでいる」から良いじゃないか。何が間違いなんだと言う方がいます。

前に進んでいれば正解なんでしょうか?

前に進めば良いという考え方(思考)

これも変えなければなりません。

 

 

 

 

 

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